日タイ言語文化研究所[IJTLC](สถาบันวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น)

日タイ言語文化研究所 [IJTLC]
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日タイ言語文化研究会(タイ側)のお知らせ

2017年度 第9回日タイ言語文化研究会開催のご案内
2017年11月18日(土)、スィーパトゥム大学バーンケン本校にて開催される「2017年度第9回日タイ言語文化研究会」開催のご案内状です。
2017年度第9回日タイ言語文化研究会のご案内.pdf
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2017年度 第9回日タイ言語文化研究会 研究発表・交流大会 ご案内
2017年11月18日(土)、スィーパトゥム大学バーンケン本校にて開催される「2017年度第9回日タイ言語文化研究会・研究発表・交流大会」の発表者の募集案内です。
2017年度ご挨拶研究発表原稿募集案内.pdf
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2016年度 第8回日タイ言語文化研究会「研究発表大会 プログラム」
2016年11月5日(土)、スィーパトゥム大学バーンケン本校にて開催される「2016年度第8回日タイ言語文化研究会・研究発表大会 プログラム」のご案内です。会場は、11号館5階より入室の図書室内3階のブリーフィングルームです。
第8回日タイ言語文化研究会プログラム Nov 02 2016.pdf
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追記:会場変更のお知らせ

 2016年度 第8回日タイ言語文化研究会「研究発表大会」の会場の変更のお知らせです。当初の11号館5階入口図書室内3階・ブリーフィングルームより「11号館3階のシアタールーム(Theater Room)」に変更します。お間違いがないようにお願い申し上げます。(2016年11月4日記)

2016年度 第8回日タイ言語文化研究会・研究発表大会 ご案内
2016年11月5日(土)、スィーパトゥム大学バーンケン本校にて開催される「2016年度第8回日タイ言語文化研究会・研究発表大会」の発表者の募集案内です。
2016年度ご挨拶研究発表大会原稿募集.pdf
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2015年度 第7回 日タイ言語文化研究会・研究交流セミナー」のご案内
2016年6月23日(木)、スィーパトゥム大学バーンケン本校に於いて開催される「2015年度 第7回 日タイ言語文化研究会・研究交流セミナー」のプログラムのご案内です。会場につきましては、http://spujapanese.jimdo.com/spu-logo-and-location/のURLをご覧くださいますようお願い申し上げます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
第7回セミナー皆様へのご案内状.pdf
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2015年度第7回 日タイ言語文化研究会 研究交流セミナー
2015年度第7回 日タイ言語文化研究会 研究交流セミナー
第7回日タイ言語文化研究会プログラム June 23 2016.pdf
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「2015年度 第6回 日タイ言語文化研究会・研究発表大会」のご案内
2015年10月31日(土)、トゥラキットバンディット大学に於いて開催される「2015年度 第6回 日タイ言語文化研究会・研究発表大会」のプログラムのご案内です。会場につきましては、後日、お知らせ申し上げます(開催地の地図等は、http://www.dpu.ac.th/en/info-for-visitor.html のURLをご覧くださいますようお願い申し上げます)。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
第6回日タイ言語文化研究会プログラム Oct 31 2015.pdf
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2015年度第6回日タイ言語文化研究会・研究発表大会ポスター
2015年度第6回日タイ言語文化研究会・研究発表大会ポスター

2015年度 第6回 日タイ言語文化研究会・研究発表大会(20151031日・土曜日)」の開催地・トゥラキットバンディット大学の会場は、学長館1(案内図のK)・会議室サッジャーケータット2(ห้องประชุมสัจจา  เกตุทัต 2)になります

トゥラキットバンディット大学・学長館(K)
トゥラキットバンディット大学・学長館(K)
「2015年度 第6回 日タイ言語文化研究会」のご案内
2015(仏暦2558)年度の日タイ言語文化研究会(タイ側)のご案内・お知らせです。
2015年度ご挨拶研究発表原稿募集.pdf
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「2014年度 第5回 日タイ言語文化研究会」のご案内
「2014年度 第5回 日タイ言語文化研究会・学術セミナー」は、2015年5月29日(金)、スィーパトゥム大学バーンケン本校に於いて開催されます(参加費無料)。
皆様へのご案内状2014年度後期.pdf
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「2014年度 第5回 日タイ言語文化研究会・学術セミナー」のプログラム(日程表)
2015年5月29日(金)、スィーパトゥム大学バーンケン本校に於いて開催される「2014年度・第5回日タイ言語文化研究会・学術セミナー」のプログラムの案内です。皆さまのご参加をお待ち申し上げます。会場につきましては、本ウェブサイト内のウェブページ上のhttp://spujapanese.jimdo.com/spu-logo-and-location/ をご覧くださいますようお願い申し上げます(上部メニューの「SPU Logo and Location」をクリック)。
第5回日タイ言語文化研究会プログラム.pdf
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「2014年度 第4回 日タイ言語文化研究会 研究発表大会」のご案内
「2014年度 第4回 日タイ言語文化研究会 研究発表大会」は、2014年9月6日(土)、チャンカセーム・ラチャパット大学に於いて開催されます。
皆様へのご案内状.pdf
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2014年度 第4回 日タイ言語文化研究会 研究発表大会プログラム
2014年9月6日(土)、チャンカセーム・ラチャパット大学に於いて開催される「2014年度・第4回日タイ言語文化研究会 研究発表大会」のプログラムの案内です。皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
第4回日タイ言語文化研究会プログラム.pdf
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 「第4回 日タイ言語文化研究会 研究発表大会」は、2014年9月6日(土)、チャンカセーム・ラチャパット大学(ラチャダーピセーク通り)で開催されます。時間は、9時‐16時です。当日のプログラムは、後日、掲載いたします。皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

バンコク歴史散歩.pdf
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バンコク歴史散歩(2014年7月27日・日)
バンコク歴史散歩(2014年7月27日・日)
2014年度・日タイ言語文化研究会(タイ側) ご挨拶
2014(仏暦2557)年度の日タイ言語文化研究会(タイ側)の活動に関するご案内及びお知らせです。
研究会2014年度ご挨拶.pdf
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「日タイ言語文化研究会・研究発表大会」規定
「日タイ言語文化研究会・研究発表大会」における研究発表をご希望される方は、お読みくださいますようお願い申し上げます。
研究発表大会規定.pdf
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「日タイ言語文化研究会・研究発表大会」研究発表申込書
MS-WORD版をご希望の方は、お手数ですが、電子メールアドレス<ijtlc.thai@gmail.com>にて、お知らせください。研究会誌『日タイ言語文化研究』への投稿をご希望の方も原則として、研究発表大会において発表を行います。尚、研究発表大会における発表要旨(日本語400字程度)は、研究会誌『日タイ言語文化研究』に採録されます。
日タイ言語文化研究会発表申込書2015年度以降.pdf
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「日タイ言語文化研究会(タイ側)」入会申込書
「日タイ言語文化研究会(タイ側)」の入会申込書です。入会(通年会員)をご希望される方の所定申込書です。
日タイ言語文化研究会入会申込書2015年度以降.pdf
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研究会誌『日タイ言語文化研究』投稿規程
投稿される方は必ずお読みください。応募書類(提出様式・日本語/タイ語書式)は、お手数ですが、電子メールアドレス<ijtlc.thai@gmail.com>にて、ご請求ください。尚、投稿される方は、研究発表大会において口頭発表を行うことを原則とします。
SJTLC 投稿規程2015年度以降.pdf
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研究会誌『日タイ言語文化研究』の目次内容(表紙)

日タイ言語文化研究 創刊号 2012年12月発行
日タイ言語文化研究会編『日タイ言語文化研究(Studies of Japanese-Thai Languages and Cultures งานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น)』創刊号の目次内容です。
Vol 1 Cover 2012.pdf
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日タイ言語文化研究 第2号 2014年3月発行
日タイ言語文化研究会編『日タイ言語文化研究(Studies of Japanese-Thai Languages and Cultures งานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น)』第2号の目次内容です。
Vol 2 Cover 2013.pdf
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日タイ言語文化研究 第3号 2015年7月発行
日タイ言語文化研究会編『日タイ言語文化研究(Studies of Japanese-Thai Languages and Cultures งานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น)』第3号の目次内容です。
Vol 3 Cover July 2015.pdf
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日タイ言語文化研究 特別号(論文集) 2016年2月発行
『日タイ言語文化研究(Studies of Japanese-Thai Languages and Cultures งานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น)』特別号・論文集の目次内容です。
日タイ言語文化研究特別号論文集表紙目次.pdf
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日タイ言語文化研究 特別号(原典資料集) 2016年2月発行
日タイ言語文化特別号資料集表紙.pdf
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日タイ言語文化研究 第4号 2017年3月発行
『日タイ言語文化研究(Studies of Japanese-Thai Languages and Cultures งานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น)』第4号の目次内容です。
第4号 Mar 2017 表紙 目次.pdf
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日タイ言語文化研究所日タイ言語文化研究会案内書(日本語版)
日タイ文化研究所 田中寛.pdf
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日タイ言語文化研究所日タイ言語文化研究会案内書(ภาษาไทย)
日タイ言語文化研究所 Thai Short Version.pdf
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2016年度・第8回 日タイ言語文化研究会 研究発表・交流大会(タイ側)

 日タイ言語文化研究所(タイ側事務局)は、2016115()、スィーパトゥム大学教養学部日本語ビジネスコミュニケーション学科との共催で、「2016年度 第8回日タイ言語文化研究会 研究発表・交流大会」を実施しました。

 研究発表は、富田紘央助教・東海大学アセアンオフィス・リエゾンオフィサー(Asst.Prof.Hironaka TOMITA, Liaison officer of Tokai University ASEAN Office)/望月太郎教授・大阪大学アセアンセンター・バンコクオフィスセンター長(Prof.Dr.Taro MOCHIZUKI, Regional Director, Osaka University ASEAN Center for Academic Initiatives)による「留学して日本語で学ぶことの意味~タイ人高校生のニーズと展望~」並びにオーラワン・クライプラヨン(Ms.Orawan Klayprayong)・タイ国立開発行政大学院大学言語・コミュニケーション研究科日本文化・コミュニケーション専攻2(School of Language and Communication, National Institute of Development Administration)による「恋愛ゲーム『ラブプラス』を通した日本社会の理解」の2本が行われました。

 本研究発表・交流大会には、20(タイ人・8名/日本人・12)のご参加をいただきました。機関別では、国立開発行政大学院大学(National Institute of Development and Administration NIDA)、チャンカセーム・ラチャパット大学(Chandrakasem Rajabhat UniversityCRU)、パンヤピワット経営大学(Panyapiwat Institute of ManagementPIM)、アサンプション大学(Assumption UniversityAU)、カセサート大学(Kasetsart UniversityKU)、ラムカムヘン大学(Ramkhamhaeng UniversityRU)、東海大学アセアンオフィス(ASEAN Office, Tokai University)、大阪大学アセアンセンター(ASEAN Center for Academic Initiatives, Osaka University)、はなまる日本語学校(Hanamaru Japanese Language School)、株式会社シーポイント(CPoint[Thailand]Corp.,Ltd.)、スィーパトゥム大学バーンケン本校(Sripatum UniversitySPU) の計11機関のご参加となりました。この場をお借りしまして、ご参加された方がたの皆様に厚く御礼申し上げます。

2015年度・第7回 日タイ言語文化研究会 学術(研究・交流)セミナー(タイ側)

 

 日タイ言語文化研究所(The Institute of Japanese-Thai Languages and Cultures[สถาบันวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น]:タイ側・事務局名)2016623()の午前、スィーパトゥム大学バーンケン本校(Sripatum University, Bangkhen Main Campus)との共催形式で、「2015年度 第7回日タイ言語文化研究会 学術(研究・交流)セミナー(The 7th Forum for Thai-Japanese Languages and Cultures, Academic Seminar, 2015)」を実施しました。本セミナーでは、まず、日タイ言語文化研究会運営委員を務める後藤寛樹・国立開発行政大学院大学准教授(Assoc.Prof. Hiroki GOTO, National Institute of Development and Administration: NIDA)による「タイ国内の大学院における研究動向及び研究事情」と題する基調講演が行われ、次に、国立開発行政大学院大学言語・コミュニケーション研究科日本文化・コミュニケーション専攻(School of Languages and Communication)に在籍するタイ人大学院生・5(修士課程)の研究テーマの発表を手がかかりに、タイ人大学院生との研究交流を行いました。タイ人・9名・日本人・11名の計20名が参加しました。この場をお借りしまして、ご参加されました方がたに厚く御礼を申し上げます。

日タイ言語文化研究会・タイ側運営委員会(2015年12月8日)

 日タイ言語文化研究所(The Institute of Japanese-Thai Languages and Cultures[สถาบันวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น])タイ側・事務局名)は、2015128()、国立開発行政大学院大学(National Institute of Development and Administration: NIDA)にて、日タイ言語文化研究会(The Forum for Japanese-Thai Languages and Cultures[สัมมนางานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น])の運営委員会を開きました。委員会には、日タイ言語文化研究所・タイ側筆頭理事を務める森康眞・スィーパトゥム大学国際言語文化研究所(Asst.Prof. Yasumasa MORI, Sripatum International Institute of Languages and Cultures)、同研究会運営委員を担当する後藤寛樹・国立開発行政大学院大学准教授(Assoc.Prof. Hiroki GOTO)、井尻史子・チャンカセーム・ラチャパット大学専任講師(Aj. Fumiko IJIRI, Chandrakasem Rajabhat University: CRU)、高橋亜紀・スィーパトゥム大学国際言語文化研究所ビジネス日本語コミュニケーション学科専任講師(Aj. Aki TAKAHASHI, Department of Business Japanese Communication: JBC)4名が参加し、2015年度第6回の研究発表大会の運営反省点・評価、2015年度・研究会誌『日タイ言語文化研究 第5 (Studies of Japanese-Thai Languages and Cultures งานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น)』の採録論文の編集方針、次期研究会(2015年度・第7)の運営内容等を中心に討議しました。尚、運営委員には、スィラダー・ブンサーム・トゥラキットバンディット大学専任講師(Aj. Sirada Boonserm, Dhurakij Pundit University: DPU)も担当しています。

2015年度・第6回日タイ言語文化研究会 研究・実践発表大会(タイ側)

 20151031()、タイ側・日タイ言語文化研究所(The Institute for Japanese-Thai Languages and Cultures: IJTLC)は、トゥラキットバンディット大学(Dhurakij Pundit University: DPU)に於いて、「2015年度・第6回 日タイ言語文化研究会 研究発表大会(The 6th Forum for Thai-Japanese Languages and Cultures, Academic Conference, 2015)」を開催しました。開催に際しては、トゥラキットバンディット大学のご協力を得て、タイ側運営委託機関であるスィーパトゥム大学国際言語文化研究所(Sripatum International Institute of Languages and Cultures: SIILC)との共同開催形式となりました。日タイ言語文化研所(事務局名)は、田中寛・大東文化大学教授(Prof. Hiroshi TANAKA, Ph.D., Daito Bunka University)が代表を務め、タイ側は、森康眞・スィーパトゥム大学助教授(Asst.Prof. Yasumasa MORI, Sripatum University: SPU)が筆頭理事を務めております。研究活動・研究者交流を目的とする日タイ言語文化研究会(タイ側)には、後藤寛樹・国立開発行政大学院大学准教授(Assoc.Prof. Hiroki GOTO, National Institute of Development and Administration: NIDA)、スィラダー・ブンサーム・トゥラキットバンディット大学専任講師(Aj. Sirada Boonserm)、井尻史子・チャンカセーム・ラチャパット大学専任講師(Aj. Fumiko IJIRI, Chandrakasem Rajabhat University: CRU)、高橋亜紀・スィーパトゥム大学専任講師(Aj.Aki TAKAHASHI)4名が運営委員を担当しております。第6回の研究発表大会には、33(タイ人24名/日本人9)7高等教育機関のご参加をいただきました。

 午前の部の研究・実践発表は、国立開発行政大学院大学言語・コミュニケーション研究科日本文化・コミュニケーション専攻に在籍する大学院生・3名の研究発表(3)並びに井尻史子・高橋亜紀両運営委員による実践発表(1)が行われました。発表者及び発表テーマは、以下の通りです。

 

●ワニチャー トンユーン(Wanicha Thongyuen[วนิชา ทองยืน])

「タイ人日本語学習者におけるシ・チ・ジ音の生成」

●カンナパー ディットアム(Kannapa Did-am[กาญจน์นภา  ดิษอ่ำ])

「タイ人観光ガイドに対して日本人観光客は何を期待しているか」

●プレラピー ブンラック(Praerapee Bunrag[แพรรพี บุญรักษ์])

「ニートと日本の社会変化」

●井尻史子・高橋亜紀

「文化交流を通じての初級日本語学習者の学び」

 

 午後の部は、スィラダー・ブンサーム[ศิรดา บุญเสริม]運営委員による「トゥラキットバンディット大学」の機関紹介、引き続いて、参加者間の活発な意見交換等が行われ、有意義な研究・実践発表大会となりました。ご参加されました方がたに厚く御礼を申し上げます。

日タイ言語文化研究所代表・田中寛大東文化大学教授による日タイ言語文化研究所(タイ側)の訪問

日タイ言語文化研究所代表・田中 寛・大東文化大学教授
日タイ言語文化研究所代表・田中 寛・大東文化大学教授

  2015814()、日タイ言語文化研究所(The Institute of Japanese-Thai Languages and Cultures[สถาบันวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น])の代表を務めていらっしゃる田中 寛・大東文化大学教授(Prof.Hiroshi TANAKA, Ph.D., Daito Bunka University, Japan)は、日タイ言語文化研究所(タイ側)の筆頭理事・森 康眞氏(スィーパトゥム大学国際言語文化研究所、Asst.Prof.Yasumasa MORI, Sripatum University International Institute of Languages and Cultures)、日タイ言語文化研究会(The Forum for Japanese-Thai Languages and Cultures[สัมมนางานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น])運営委員・高橋亜紀先生(スィーパトゥム大学国際言語文化研究所、Aj.Aki TAKAHASHI, Sripatum University International Institute of Languages and Cultures)、同会運営委員・後藤寛樹先生(国立開発行政大学院大学言語コミュニケーション研究科、Assoc.Prof.Hiroki GOTO, School of Languages and Communication, National Institute of Development Administration)3名を交えて、日タイ両国における日タイ言語文化研究会の相互報告とともに、今後の研究会活動の進め方や運営方針等について、意見交換を行いました。

2014年度・第5回日タイ言語文化研究会・学術セミナー(タイ側)

   2015529()、日タイ言語文化研究所(The Institute of Japanese-Thai Languages and Cultures[สถาบันวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น]:事務局名)の運営するタイ側・日タイ言語文化研究会(The Forum for Japanese-Thai Languages and Cultures[สัมมนางานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น])は、スィーパトゥム大学国際言語文化研究所(Sripatum International Institute of Languages and Cultures [SIILC,สถาบันภาษาและวัฒนธรรมนานาชาติศรีปทุม]との共催により、「2014年度後期・第5回学術セミナー」を実施しました。日タイ言語文化研究所は、田中 寛・大東文化大学教授(Prof.Hiroshi TANAKA, Ph.D., Daito Bunka University)が代表を務める学術団体であります。

   学術セミナーの午前の部は、テープサトリ・ラチャパット大学人文社会学部(Faculty of Humanities and Social Sciences, Tepstri Rajabhat University)の専任講師を務めていらっしゃる若曽根了太先生(Ajarn.Ryota WAKASONE)をお招きして、「1901-1902年の『有徳者の反乱』と芸能民(Morlam and the “Holy Man’s  Rebellion” of 1901-1902)」を表題とする講演をしていただきました。タイの民俗文化研究における新たな知見を得られるとともに、タイ国史の貴重な研究成果を共有できる機会となりました。

午後の部では、日タイ言語文化研究所のタイ側筆頭理事を務めている森 康眞氏(Asst.Prof.Yasumasa MORI)より、2015年度の当研究会の運営方針が説明されるとともに、日タイ言語文化研究会(タイ側)2015年度(20156月-20165)・運営委員の任命式が行われました。運営委員には、国立開発行政大学院大学言語コミュニケーション研究科(School of Language and Communication, National Institute of Development Administration)の後藤寛樹准教授(Assoc.Prof.Hiroki GOTO)、チャンカセーム・ラチャパット大学人文社会学部(Faculty of Humanities and Sciences, ChantraKasem Rajabhat University)の井尻史子専任講師(Ajarn.Fumiko IJIRI)、トゥラキット・パンディット大学教養学部(Faculty of Arts, Dhurakij Pundit University)のスィラダー・ブンサーム専任講師(Ajarn.Sirada Boonserm)、スィーパトゥム大学国際言語文化研究所の高橋亜紀専任講師(Ajarn.Aki TAKAHASHI)4名が任命されました。

   尚、本セミナーには、22(タイ人9名/日本人13)のご参加を得ることができました。ご参加されました方がたに心より厚くお礼を申し上げます。

Dhurakij Pundit University (DPU) visited IJTLC

  201543()、田中寛・大東文化大学教授(Prof. Dr. Hiroshi TANAKA, Daito Bunka  University)が代表を務める日タイ言語文化研究所(Institute for Japanese-Thai Languages and Cultures [IJTLC])のタイ側理事は、バンコク都内のトゥラキット・パンディット大学(มหาวิทยาลัยธุรกิจบัณฑิตย์ [Dhurakij Pundit University:DPU])教養学部日本語学科長であるスィラダー・ブンサーム先生(Ajarn Sirada Boonserm)並びに小林英弘専任講師(Mr.Hidehiro KOBAYASHI)の先生方を交えて、今年度(2014年度)・後期の「第5回・日タイ言語文化研究会」の開催や来年度(2015年度)の「研究発表大会(10月予定)」の実施等について、意見交換を行いました。両先生より日タイ言語文化研究会の学術活動に対して、ご協力やご支援をいただくことができました。心より感謝を申し上げます。タイ側理事は、20154月現在、日タイ言語文化研究所のタイ国側の運営委託機関であるスィーパトゥム大学国際言語文化研究所(Sripatum International Institute of Languages and Cultures, Sripatum University [SIILC])に所属する森 康眞氏(Asst.Prof.Yasumasa Mori)が担当しています。

IJTLC visited Panyapiwat Institute of Management

20141031()、日タイ言語文化研究所(Institute for Japanese-Thai Languages and Cultures [IJTLC])・タイ国側の運営委託機関であるスィーパトゥム大学国際言語文化研究所(Sripatum International Institute of Languages and Cultures, Sripatum University [SIILC])は、パンヤピワット経営大学(Panyapiwat Institute of Management [PIM]を公式訪問しました。訪問では、日タイ言語文化研究会(The Forum for Japanese-Thai Languages and Cultures)の研究・運営活動を中心とした、両校の研究者間の協力について、協議しました。パンヤピワット経営大学のルアンサック・カオタマチャイ学長補佐(Assoc.Prof.Dr.Ruengsak Kawthummachai)をはじめ、教養学部ビジネス日本語学科の先生方・国際広報室のスタッフの方がたと有意義な意見交換ができました。暖かい歓待を受けましたことに感謝を申し上げます。

2014年度・第4回日タイ言語文化研究会 研究発表大会(タイ側)

  201496()、日タイ言語文化研究所(The Institute of Japanese-Thai Languages and Cultures[สถาบันวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น])の運営するタイ側・日タイ言語文化研究会(The Forum for Japanese-Thai Languages and Cultures[สัมมนางานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น])は、チャンカセーム・ラチャパット大学(ChantraKasem Rajabhat University)において、「2014年度・第4回日タイ言語文化研究会 研究発表大会(งานการประชุมทางวิชาการ ครั้งที่ 4 สัมมนางานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น ประจำปี 2557)」を開催しました。今大会の開催は、チャンカセーム・ラチャパット大学・スィーパトゥム大学バーンケン本校(Sripatum University, Bangkhen main campus)両校と共催する形式になりました。

 午前の特別講演には、丸山秀夫(Dr.Hideo MARUYAMA)・パンヤーピワット経営大学教養学部ビジネス日本語科専任講師(Japanese Instructor, Business Japanese Program, Faculty of Liberal Arts, Panyapiwat Institute of Management)をお迎えして、「タイ語から見る日本語の音声学的特徴」という演題で、ご講演をいただきました。続いて、森康眞(Asst.Prof.Yasumasa MORI)・スィーパトゥム大学国際言語文化研究所教員(Sripatum International Institute of Languages and Cultures)による「タイ国・高等教育機関における『タイ語専攻』の外国人留学生に関する考察―タイ語・国際プログラムを視点として―」の調査報告が行われました。午後の部は、アピチャート・ガータウィー(Mr.Abhichart Koetdhawi[นายอภิชาติ เกิดทวี])・国立開発行政大学院大学言語・コミュニケーション学部(School of Language and Communication, National Institute of Development Administration)大学院生による「日本人の敬語遣いの世代間の比較:多国籍企業に勤める日本人のケーススタディ」、チョンニガーン・ニヨムスッティラット(Ms.Chonnikan Niyomsutthirat[คุณชนนิกานต์ นิยมสุทธิรัตน์])・同大学院生による「日本語の擬音語・擬態語の翻訳手法-日本の漫画のタイ語翻訳版に見られる擬音語・擬態語-」、ラチャニダー・ニヨムウィット(Ms.Rachanida Niyomwit[คุณรัชนิดา นิยมวิทย์])・同大学院生による「J-POPの歌詞における季節」の研究発表がそれぞれ行われました。最後に、井尻史子(Ms.Fumiko IJIRI)・チャンカセーム・ラチャパット大学人文社会学部ビジネス日本語科専任講師により、同大学の機関紹介をしていただきました。

 全体で、39名のご参加をいただきました。この場をお借りしまして、皆様に厚く御礼を申し上げます。

 IJTLCは、The Institute of Japanese-Thai Languages and Cultures[日タイ言語文化研究所:สถาบันวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น]の略称です。本学SPU-Japaneseは、IJTLCとの学術協力関係を積極的に進めています。本学国際言語文化研究所は、日タイ言語文化研究所(日本側本部)より、学術事業の企画・運営について、委託を受けています。

 IJTLCは、日本側・タイ側それぞれに設立され、研究所代表は、タイ語学・日本語学の専門家として著名な田中 寛・大東文化大学教授(Prof.Dr.Hiroshi TANAKA, Daito Bunka University, Japan)が務めていらっしゃいます。

 「日タイ言語文化研究所(事務局名):IJTLC」は、日本とタイの学術交流や人的交流を目指すことを目的に創設され、学術・交流活動は、同研究所内の日タイ言語文化研究会(สัมมนางานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น)が行っています。同研究会の目的は、研究活動を実施し、タイ人・日本人の若手・中堅研究者の育成、相互交流を目指すものです。

 タイ側では、2012714日(土)に本学・スィーパトゥム大学(バーンケン本校)で、「2012年度第1回・日タイ言語文化研究会」が開催され、同研究会の設立記念大会となりました。2013年度第2回(2013112日・土)は、国際交流基金バンコク日本文化センターで開催され、2013年度第3回(2014319日・水)は、本学で開催されました。

 日タイ言語文化研究所では、研究会誌『日タイ言語文化研究(วารสารงานวิจัยภาษาและวัฒนธรรมไทยญี่ปุ่น)』を編集・発行しています。国際交流基金バンコク日本文化センター図書館(所蔵雑誌)で閲覧できます。会員資格、会の活動、研究会誌等の詳細につきましては、日タイ言語文化研究所(タイ側)の電子メールアドレス<ijtlc.thaigmail.com>宛てに、お問い合わせください(@を半角の@に変えてください)。

日タイ言語文化研究会(タイ側)のこれまでの活動

第1回研究会.pdf
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第2回研究会.pdf
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第3回研究会.pdf
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スィーパトゥム大学教養学部日本語ビジネスコミュニケーション学科(JBC)
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Office of International Relations SPU
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Sripatum University Bangkhen main campus
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